今回も楽しませてもらいました!
流行り神2!!!!
色々突っ込みどころを残しつつも、日本版『Xファイル』のように
物語が進むのが物凄く好き〜!
ちゅうか自分の中で究極にはまったキャラが中に一人おりまして・・
そのキャラに心酔・・・って、ところですか?
本文にネタバレ内容あるので、知りたくない人はあまりみなように(笑)
そのキャラの名前は、主人公の義理の兄弟にあたる、
『霧崎水明』なる人物〜!
大学の民俗学の教授やってます。
1をやった時からお気に入りで、今回はグーレドアップして、
怖くなってかえってきた(顔がね)
基本2だけやっても何とかなりますが、
1をやっていないと色々話が通じないところも多々。
きなりゲーム中に「前に解決したコックさん事件・・」とかいわれても、
やってない人わからんでしょ〜!!
ちなみに隠しシナリオ全部だしました。
データーベース99%コンプで、最終の究極短編シナリオ登場します。
(99%と言っても最後の一個を除いて全部探す)
まぁ・・・予想通りに近い人物が登場して、
『やっぱりなぁ・・・』と少しおもってました。
事の発端は、主人公の所属している部署の人は、
だいぶ前に大領虐殺されていて、誰も使われていない地下5階の
その部屋には色んな怪奇現象がある・・って、話からスタートしてます。
(その他色々なんですけど)
その当初のメンバーの一人が、主人公の義理の兄・水明のお父さん。
両親を失った水明は主人公の家に引き取られて、
主人公と兄弟になるのですが・・・・
前の作品やった時から・・・「この水明の親爺生きてるんじゃ・・・」
と、思ってたら案の定・・生きてました。
1で紹介される最終話にそれらしい人物が登場するのですが、
ニアな状態ですれ違いが起こります!!!
息子は死ぬ気で親爺たちが死んだ事件必死になって探ってるのに!
ひでぇ親爺だ!!(苦笑)
それにその水明さんの教え子のゆうかなる人物・・・
これの謎もさらに深まりました。
もとから1の時の彼女の隠しシナリオ自体が、
釈然とした終わりを迎えることなく終結するのですが・・・
そのモヤモヤが再来!
彼女は神隠し事件が昔あった高校に転校します。
その学校で神隠しにあった少女はホルマリン漬けになって
どこかにいる・・・って、言う学校の怪談を友人と確かめに行きます。
それと平行してその神隠し事件に隠れる天狗伝説。(ここら辺でもうグチャグチャ)
愛憎あり、血族問題あり、殺人あり、妊娠有・・・とか色々問題多発して、
ホリマリン漬け少女のちゅうよりも、『過去の駆け落ち事件&ハレンチ教師再来』
みたいな内容に最後天狗が登場する・・って、感じでゆうかの大親友の薫なる人物が
行方不明になり、ゆうかはその謎を追うために都市伝説やオカルトを
追求するようになるんです。
前作で一番納得がいなかい物語だったのですが、
今回の作品でその行方不明にった薫がゆうかを助けます!
しかも起こった事件を無かった事に!!
もみ消しというよりは、超自然現象に近い形で跡形もなくけしさります!
・・・・いくら怪奇現象を扱う物語でも、夢落ちみたいなラストを与えて、
全部台無しになるでしょ!!!!(涙)
毎回ゆうか編でガッカリさせられるのは何故?
そもそもこのゲームは「科学ルート」&「心霊ルート」の2パターンで、
各章ごとに内容が若干異なってきます。
ゆうか編は、科学ルートの方が面白かった!
水明先生の脳味噌の回転の速さで、物語が収束します!
科学ルートオンリーで進むと、薫が登場しません。
しかし!!!!!究極隠しシナリオ「道明寺レポート」で、
どうも主人公達を陰ながら監視して動かしている組織の一員に
なっているような発言が・・・・
あ、ありえねぇ・・・・・
もう訳わかんねぇ〜!!!!
まぁ・・ひとまず今回の流行り神も全部100%にしたので、
一先ず完了です。
こりずに3がでたら買うんだろうなぁ・・・・(苦笑
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