
現在デスクトップで使用しているペンタブは、
もはやカタログにすら出ていない、型番なくらい古い物です。
過去ワコムの営業さんが、ヨドバシで実演販売をしていた時に、
「今年でこのペンタブ5年目です」(その当時はね・・いまじゃ7年ぐらいじゃね?)
と、告げたら、驚愕して・・・「まだ動いているんですか?!」
絶叫されたことがりました。
上からお茶はこぼすは、鉛筆の黒い線はういてるわ・・・で、
職場に持っていくのが恥かしいぐらいのタブレット。
ちゅうことで、少し意を決して新しいペンタブを買った事を、
数日前の記事に書いた記憶があります。
でもその時に衝撃的な事をきかされました・・・
もう・・ワコムのペンタブに「ファーボ」なるものは存在していないと!!
タブレットで手が届きやすいのは、ファーボだろ!
タブレットといえばん、入門で始めて会のはファーボって決まってル!
なのに・・なのに・・いまは・・「バンブー」・・・
タケ?竹?・・・
後継機でバンブーに切り替わったと訊いた時は、
余りの衝撃に、声が大きくなりました・・
値段は殆ど一緒だったのですが、会話の流れで・・
「やっぱりファーボが、一番手頃なんでしょうか?」
と、問い合わせたところ・・・
「残念なことに・・・もう・・ファーボは存在しない機体となりました」
なんて・・・返答が・・・
インストールするドライバーが、完全にちがうので、
筆圧の感知の能力も随分向上している様子。
全然書き味も違うので、デスクトップでの作業と
ノートとの差が少し怖いくらいです。
どちらかというと、デスクトップで使っているタブの方が、
かなり筆圧そんなにかけなくても、濃くでます!

これが新しいタブレットで、同じように作業した下書き

これが6年ぐらい楽しく使っているタブレットでの
作業した下書きです。
微妙に解りにくいですが、新しいタブレット方が薄くでています。
鉛筆ツールでの作業で、この差が出るのは少し私にはいたい・・・
かなり濃い目の下書きが好きな私は、
従来のタブレット方が使いやすいから(涙)
でもどんな道具も使い慣れ!
細密描写には、絶対に必要な要素の一つです。
ペン画を今度休憩時間にやるので、
少し楽しみにおもっています!
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